吉野川でできたつながりを持続し、拡大させたい。

川ネットワークは吉野川で育った若者が設立した任意団体です。吉野川でできた人と人、人と川とのつながりを持続させ、発展させていくことを目的に、メーリングリストの運営やイベントの企画を行なっています。

川ネットができるまで。

川ネットの設立メンバーは吉野川シンポジウム実行委員会主催の「川の学校」の卒業生で、毎年、卒業生や元スタッフを集めた同窓会キャンプを開いてきました。

いつも50人から80人ほどの参加者が集まりましたが、続けているうちに参加者名簿や余剰金が蓄積されてきました。これらを目的に応じて適切に使うために組織が必要だと考えました。

同窓会には「吉野川でできたつながりを持続、拡大させることで、将来の日本の川をより良いものにする力にしたい」という思いがありました。そこで「吉野川の未来を考える人たち」という大きなくくりとし、様々な人とつながりたいと考えました。

未来の川を担うネットワークを育みたい。

川ネットは、吉野川で活動する人々が、団体を超えて交流の機会を増やすことを目指しています。

私たちは「他の団体の活動を知ることで、自分がやっている活動の目的や強みがより深く理解できる」と考えています。

川ネットのメンバーは、川の学校、NPO法人川塾(及び全身の吉野川自然教室)、NPO法人トエックなど、様々な団体の活動に参加したり、イベントを通して交流したりしています。

メニューを閉じる